メタボシンドローム対策の基礎知識(ちょっとした注意と心がけで)
生活習慣病の予防と改善をしませんか
昨年度から 食育への取り組みを指導する「食育リーダー」が、都立学校にも
設置されたそうです。
子供達の間にもメタボッリクシンドロームが増えているようです、たぶん これは、
飽食の時代の副産物のようですね、大人も子供も生活習慣の改善が必要なようです
メタボリックシンドローム対策として 福祉保険局が「打倒メタボ宣言カード」を 作成
したとブログにありましたので、内容を 少し紹介しますと
「打倒メタボ宣言カード」の生活改善のポイントは
@食生活を見直す
A体を動かす
B体重、胸囲をへらす
Cストレスを解消する
D禁煙する
以上の 5項目 取り組み目標を決め、自分で記録をとるなど 日常ちょっとした
努力の積み重ねで生活習慣病のかなり予防が出来ます。
肥満(内臓脂肪の蓄積の増加) 特に腹部のサイズの増加により、いろいろな
生活習慣病を引き起こします。
高血圧、脂質異常、糖尿病になるリスクが高くなり、心筋梗塞や脳卒中を起こす
ことにもなりかねません。
糖尿病については、肥満と関係なくやせている人でも糖尿病になる事もありますが、
最近は、肥満を原因とする糖尿病が多くなってきているようです。
また、生活習慣の乱れが原因で、慢性腎臓病になる率が普通の人より、
2倍も高くなるようです。
早い時期に、生活習慣を改善すれば、初期の症状であれば、もとの健康体に
戻るのも可能なようです。
なによりも、肥満にならない様、日ごろから生活習慣や食生活に注意を払う事が
大事です。
第一の原因である肥満にならない事につきると思われます。
体重と胸囲を減らす、減量するポイントは、食事が7割、運動が3割をしめると
言われています、まずは、カロリーの摂取量を減らすことだといえます。
最近は、食品のほとんどにエネルギー量が何キロカロリーと表示されているので
一日の摂取目標を決め取り組むことをお勧めします。
もちろん、バランスのとれた食生活を心がける必要がありますが、一日位 昼食は
おにぎり一個で我慢することぐらいは必要な用です。
生活習慣病ののための運動としては、ウォーキングをする人が多いようです、
体を動かすと体内の等質と脂肪をエネルギーとして、消費されます、
30分間 続けて歩くと 約200キロカロリーのエネルギーが消費されます、
注意すべきは、ノロノロと歩くのではなく、速度を少し早目にするとよいでしょう。